7.レーシックは今後どうなるのか?

レーシックによる視力回復手術はまだ歴史が浅いです。レーシックが生まれた当初から比べれば安全性や機械の高機能などいろいろと変化して現在に至っています。
しかし技術が変化し続けると仮定すれば、今後数十年して振り返ってみて一番いい視力回復方法であるかどうかなどは誰にも予測できません。
今後数年するとレーシック以上に安全で費用が安く済む視力矯正方法が生まれるかもしれません。そのようなことを考えてからレーシックを受けるかどうかを慎重に判断するのがいいと思います。
このままレーシックが高い安全性とより低価格での手術がなされれば、レーシックは今以上に普及すると思われます。それは言い換えれば、レーシックを行う眼科・クリニックもまたどんどん数が増えていくと思われます。
それにあたって周りにもだんだんレーシックを経験した人が出てくるかもしれません。有名人が次から次へとレーシック成功談を語っている昨今、本当に自分がレーシックを必要としているのか、あるいはどこのクリニックでレーシックを受けるのが最適なのかを今以上によく考えなければならないでしょう。
