5.あなたはレーシック手術に向いている?向いていない?

レーシックについてのメリット、デメリットについて述べてきましたが、もうひとつデメリットがあるとすれば、それはレーシック手術が万人に効果があるわけではないのです。それは向き不向きと呼ばれることもありますが、一般的にはレーシックを受けられない人が10%ほどの割合で存在するといわれています。
向き不向きかの正確な情報はクリニックに行って医師による適性検査を受けることで手に入ります。無料適性検査を行っているクリニックもありますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
以下、具体的にレーシック手術を受けられないと判断される一例です。
1 18歳未満の人(クリニックによっては20歳未満)
2 目に何らかの病気を患っている場合(角膜炎や角膜ヘルペスなど)
3 妊娠中・授乳中
4 白内障や緑内障を患っている場合
5 一部の職業(パイロットなど)
ほかにもクリニックによってはレーシック手術を受けられないと診断されるかもしれません。その代表例が角膜の厚さです。レーシックはレーザーで角膜を削ることにより焦点をあわせています。そのため角膜が極端に薄いなどレーシック手術が困難になると判断した場合レーシックを受けられない可能性があります。しかし技術の進歩によって、最近では角膜の薄い人でも受けられる術式が開発されてきてる事も事実。自分がレーシックに向いているのかどうか、一度クリニックでの検査を受けてみてはいかがでしょうか。
